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ハローベビーで男の子・女の子を授かる仕組み|本当に効果はあるの?

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”ハローベビーを使うと、希望の性別の赤ちゃんを授かる可能性が高くなる”

そんな話を聞いても半信半疑、本当に効果があるのか仕組みがよく分からない、という方もいると思います。

確かに、「潤滑ゼリーで男の子を授かる・女の子を授かる」なんて騙されてるんじゃないの?なんて疑ってかかっても仕方ないですよね。

ですが、実は「ハローベビーで効果が高まる」のには、ちゃんとした根拠と理由があるんです。

その根拠と理由は、赤ちゃんの性別が決まる仕組みと、ハローベビーに使われている成分にあります。

 

赤ちゃんの性別が決まる仕組みって?

まず、赤ちゃんの性別が決まる仕組みについて簡単に説明します。

ママの卵子とパパの精子が受精することで、新しい命となる受精卵が誕生します。

この受精卵の染色体の組み合わせ(XXかXYか)によって、男女の性別が決まるのです。

X染色体をもつ精子が卵子と受精すれば、XX染色体の受精卵ができる⇒女の子

Y染色体をもつ精子が卵子と受精すれば、XY染色体の受精卵ができる⇒男の子

このようにして、赤ちゃんの性別は決まります。

そう、性別を決定するカギとなるのは、受精する精子の種類なんです。

何億個もの精子のうち、たった1つの精子だけが卵子と受精することができるわけですが、その精子がX染色体をもっているのかY染色体をもっているのかで、女の子になるか男の子になるかが決まるということなんですね。

 

ハローベビーを使った産み分けの仕組み

X染色体をもつ精子とY染色体をもつ精子は、それぞれ異なる特徴があります。

その特徴のひとつが、

X染色体の精子は酸性に強い(アルカリ性には弱い)

Y染色体の精子はアルカリ性に強い(酸性には弱い)

ということ。

この特徴をうまく利用して効果を高めようというのが、ハローベビーの潤滑ゼリーなんです。

ハローベビーには、膣内のpH値(酸性かアルカリ性か)を調整するための成分

クエン酸

リン酸

塩化Na(プレミアムのみに配合)

が配合されています。

ハローベビーガールでは、ゼリーが酸性になるような割合でこれらの成分が配合されていて、ハローベビーボーイではアルカリ性になるような割合で配合されています。

膣内が酸性に傾けば、酸性に強いX染色体をもつ精子に有利な環境になります。つまり、女の子になる精子に有利になるということ。

膣内がアルカリ性に傾けば、アルカリ性に強いY染色体をもつ精子に有利な環境になります。つまり、男の子になる精子に有利になるということ。

こうした調整をゼリーによって行うというのが、ハローベビーを使った産み分けの仕組みなんですね。

”ハローベビーの役割は、膣内を酸性またはアルカリ性に傾けること”

これによって、ハローベビーは78%(販売会社による利用者アンケートの結果)という高い成功率を実現しているわけです。

ただのゼリーじゃないということですね(笑)

ハローベビーで妊活をスタートする
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ハローベビーのメリットだけでなくデメリットも詳しく知りたいという方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

>>【ハローベビー】成功率はどのくらい?ママたちの口コミ&実際に使って分かったメリットとデメリット

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