産み分けゼリーの基本

産み分けゼリーを使うときの注意点|意外と勘違いしがちなポイント3つ

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産み分けゼリーを購入したら、あとは使うだけ...!なんですが、使うときの注意点をいくつか挙げておきます。

意外と勘違いしやすいことがあるので、チェックしておいてください。

 

使うタイミング

「産み分けゼリーを使えば、いつパパとセックスしても女の子(男の子)を授かることができる!」

これ、間違いです(汗)。

まず、大前提として「産み分けゼリーを使っても100%確実ということはありえない」ということ。あくまでも、「女の子になる精子に有利な環境」「男の子になる精子に有利な環境」を作るためのものなのです。

可能性を高めるために使うのであって、100%確実にできるわけではないということは頭にしっかり覚えておきましょう。

そして「ゼリーを使えば、いつセックスしても授かることができる」というのも大間違いですね。

赤ちゃんを授かるには、ママの卵子とパパの精子が出会う必要があります。排卵されていないところにいくら精子を届けても、精子は卵子と出会うことはできません。

ですので、排卵日をチェックして、ちゃんとパパの精子がママの卵子に出会えるようなタイミングで行うことが大事です。

★★男の子になる精子に有利なタイミング★★

男の子になる精子は、酸性に弱くアルカリ性に強いという性質があります。なので、ママの膣内がアルカリ性に傾く「排卵日の当日かその直後」にセックスするのがベストタイミングと言われています。

アルカリ性をさらに確実にするために、セックスの直前にゼリーを注入します。

★★女の子になる精子に有利なタイミング★★

女の子になる精子は、アルカリ性に弱く酸性に強いという性質があります。なので、ママの膣内がアルカリ性に傾く前、酸性が強い時期である「排卵日の2日くらい前」にセックスするのがベストタイミングと言われています。

女の子になる精子は泳ぐのが遅く、卵子のところまでたどり着くのに2~3日かかるので、これがちょうどいいタイミングなんですね。

酸性をさらに確実にするために、セックスをする直前にゼリーを注入します。

排卵日は、基礎体温をつけたり排卵日検査薬を使ったりして調べておきましょう。ただ、不規則な方の場合はタイミングが分かりずらいと思うので、病院で調べてもらうという選択肢も頭に入れてみてください。

 

たくさん使えば確率が上がるというわけではない

「1回に注入する量を増やせば、確率が上がるかも!?」

残念ながら、そんなことはありません。

産み分けゼリーの適量は、3~5mlと言われています。これは、膣内にゼリーがまんべんなく行きわたる量です。

適量の2倍注入したからと言って、確率も2倍になるわけではありません。むしろゼリーが漏れ出す心配も出てきますので、適量を守るのがベストです。

 

使用期限は守ること

どの産み分けゼリーも、使用期限は2年くらいです。

「そういえば、下の子を妊娠するときに使ったゼリーがまだ余ってるはず。3年前のだけど、安全なゼリーなんだからまた使っても大丈夫だよね!?」

このような「もったいない精神」はやめましょう!

安全なゼリーだから、使用期限を過ぎても安全に使えるというわけではありません。逆に、安全な成分を使っているからこそ、ちゃんとした根拠に基づいて使用期限が定められているのです。

自分の大事な体に使うものですから、期限はちゃんと守って使うようにしましょう。

 

産み分けゼリーを正しく使って、より可能性を広げよう!

難しいことは1つもありませんが、ちょっとした勘違いをしがちな部分を挙げてみました。

産み分けゼリーの使い方自体は、本当に簡単です。初めての人でも失敗せずに注入できる工夫がちゃんとされています。

あとは、上に挙げた勘違いしやすいポイントを正しく理解して、より可能性を広げていきましょう。

 

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