産み分けゼリーの基本

産み分けゼリーは病院で買うべき?通販でもOK?見逃せない大きな違いはコレ!

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産み分けゼリーには、一部の『産み分け診療』を行っている産婦人科で取り扱っているものと、通販で買える市販のものがあります。

病院で取り扱っているゼリーと通販のゼリーでは成分に違いはあるの?
病院の産み分けゼリーの方が成功率は高い?

そんな疑問を解消するために、ここでは病院と通販の産み分けゼリーを比較して、見逃せない一番大きな違いはなんなのかを検証していきます。

メモ

病院で取り扱っている産み分けゼリーは、杉山産婦人科という産み分け診療の第一人者が販売している「ピンクゼリー(女の子用)」「グリーンゼリー(男の子用)」です。

通販で買える市販の産み分けゼリーは、ハローベビー、ベイビーサポート、ジュンビーピンクゼリー(女の子用のみ)の3種類になります。

 

病院の産み分けゼリーと通販の産み分けゼリーの成分の違い

まず気になるのが、ゼリーに含まれる成分です。

なんとなく「病院の産み分けゼリーには、効果が高い特別な医療成分が含まれていたりするのかな?」と思ったりもしますが、実際はと言うと...

成分に違いはほとんどない

ということらしいです。

産み分けに必要なのは、膣内を酸性にするかアルカリ性にするかという「pH値を調整する」成分です。

女の子用の産み分けゼリー⇒膣内を酸性に傾けるための成分が入っている

男の子用の産み分けゼリー⇒膣内をアルカリ性に傾けるための成分が入っている

病院の産み分けゼリーでも、通販の産み分けゼリーでも基本はコレだけです。

病院の産み分けゼリーは全成分が公開されていない

ただ、1点だけ注意したいのが、「病院の産み分けゼリーは、全成分が公開されていない」ということ。

成分非公開ということは、もしかして特殊な産み分け成分が入っているんじゃないかと思って発売元に質問してみたことがあるのですが、主要成分はやはり「酸性にする」「アルカリ性にする」ための成分ということでした。

*成分が公開されていないので「危険な成分が使われているんじゃないか?」という憶測もあるようですが、「産み分け診療の第一人者」である杉山産婦人科で開発されたゼリーですので、当然のことながらそんなリスクはありません。

ただ、それでも

「どうしても成分が気になる!」

という方もいると思いますので、そういう場合は、公式サイトで全成分を公開している通販の産み分けゼリーを使った方が安心できるでしょう。

通販のゼリーに含まれている産み分けのための成分

ハローベビー

クエン酸・リン酸・塩化Na(プレミアムのみ配合)

ベイビーサポート

⇒水酸化K・クエン酸Na・クエン酸・レモン果汁(女の子用のみ)・褐藻エキス(男の子用のみ)

ジュンビーピンクゼリー

⇒クエン酸Na

このように、通販の産み分けゼリーには、どんな成分が使われていて、どの成分が産み分けに作用する(pH値を調整してくれる)のかがはっきり紹介されています。

 

病院の産み分けゼリーと通販の産み分けゼリーの安全性の違い

「なんとなく、病院の産み分けゼリーの方が安全そうに思える」

という方も多いのではないでしょうか?私もそう思っていました(笑)

ですが、こちらも成分と同じく、その製造過程や安全検査が公開されているのは、実は「通販」の産み分けゼリーです。病院の産み分けゼリーでは製造過程も安全テストの結果も非公開です。

*これも成分と同じく、しっかりとした産婦人科で開発製造されているものですので、「公開されていないから、安全じゃない」という心配は不要でしょう。

ただ、どうしても製造過程や安全テストがちゃんと公開されていないと不安で使えない、という方は、通販の産み分けゼリーを使った方が確実ですね。

通販の産み分けゼリーの安全テストの結果

ハローベビー

⇒皮膚刺激性試験・眼刺激性試験・急性経口毒性試験

ベイビーサポート

⇒皮膚刺激性試験

ジュンビーピンクゼリー

⇒厚生労働省指定の第三者機関による「管理医療機器」認定

このように、通販の産み分けゼリーでは、それぞれの製造販売会社が独自で第三者による安全テストを行っていて、その結果を公開しています

 

病院の産み分けゼリーと通販の産み分けゼリーの成功率の違い

最終的に一番気になるのは、「成功率に違いはあるのか」ということですよね?

結論から言えば、公表されている成功率を見るかぎり、病院の産み分けゼリーも通販の産み分けゼリーも、成功率に差はほとんどありません。

杉山産婦人科での統計では、男の子が73%、女の子が74%という実績が公開されています。

また、通販の産み分けゼリーの先駆けであるハローベビーが実施した利用者アンケートでは、「希望通りの結果だった」と答えた人は78%

もちろんアンケートに答えていない利用者も大勢いますので、この数字には誤差もあると思います。

そういう誤差も含めて、病院の産み分けゼリー・通販の産み分けゼリーともに、成功率は70~80%くらいと考えていいでしょう。

排卵日の特定も成功のカギ

産み分けの成功率をアップさせるには、できるだけ正確に排卵日を特定することも重要です。

自分でできる排卵日の特定は、排卵予測検査薬を使ったり、基礎体温をつけるという方法があります。

一方で、病院で産み分け診療を受けることでより正確な排卵日を知ることができるという側面もあります。

どちらも100%で特定できるわけではありませんが、より高精度で排卵日の特定をしたいなら、病院で受診した方がいいかもしれませんね。

 

病院の産み分けゼリーと通販の産み分けゼリーの使いやすさの違い

病院の産み分けゼリーと通販の産み分けゼリーの一番大きな違いは、実は「使いやすさ」です。

病院の産み分けゼリーは、ビン入り

1回ずつお湯であたためて、付属のシリンジで1回分ずつ適量を吸い取って膣内に注入します。

一方で、通販の産み分けゼリーは1回分ずつシリンジに入っています。

特別な準備は必要なく、シリンジのキャップを外して即注入できるので、手間がまったくかからないというメリットがあります。

また、シリンジは1回使い切りなので、衛生面でも安心です。

産み分けゼリーを使うタイミングは、性交を行う直前。できるだけ簡単に済ませたい場面ではありますよね(笑)

そう考えると、準備が必要なく簡単にすぐ注入できる通販の産み分けゼリーの方が、圧倒的に使い勝手は高いというのが率直な感想です。

 

ストレスなく簡単に使えるのは通販の産み分けゼリー

成分、安全性、成功率などで比較する限りでは、病院の産み分けゼリーも通販で買える産み分けゼリーでも、そんなに大きな差はありません。

(病院の産み分けゼリーでは成分や安全テストなど公表されていない部分もありますが、それでも病院で処方されているということや、長年使われている実績を考えると、危険性はほぼないと思っていいでしょう)

ただ、実際に使ってみると分かるのですが、産み分けゼリーの「使いやすさ」というのはかなり重要です。

パパと仲良しする前ですから、手間がかかったり雰囲気を壊すようなことはしたくない、というママも多いと思います。

そんな方には、キャップを取るだけ、たった10秒で注入が終わる通販の産み分けゼリーの方がおすすめです。

逆に、手間はいとわない、雰囲気も関係ない、という方であれば、病院の産み分けゼリーでもいいでしょう。

自分たちの夫婦スタイルに合った産み分けゼリーを選んでみてください。

 

▼自分にピッタリな通販の産み分けゼリーを探したいなら、こちらの記事をチェックしてください。

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