産み分けゼリーの基本

産み分けゼリーは本当に効果あるの?産み分けの可能性を高めるコツとは?

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産み分けに挑戦してみたいけど、ゼリーで本当に効果が出るのかな?

「男の子を授かりたい」とか「女の子がほしいな」という気持ちを持っていても、ゼリーで本当に産み分けできるのか分からないから、使うのを躊躇してしまっているという人もいるはずです。

産み分けゼリーには、本当に希望の性別の赤ちゃんを授かる効果はあるのでしょうか?

 

100%希望通りの結果になるわけではない

産み分けゼリーを使ったら100%希望の性別の赤ちゃんを授かることができるのかと言えば、答えは「ノー」です。

産み分けゼリーは、あくまでも「パパとママが愛し合うことで子供を授かる」という自然な営みの範囲内で使われるものです。人工的に命を操作するわけではありませんので、100%思い通りに操ることはできません。

ですので、「絶対に女の子じゃないとイヤだ」とか「男の子じゃなければほしくない」といった人は産み分けゼリーを使わない方がいいでしょう。自然の流れを人間が100%コントロールすることはできないからです。

これは、病院での産み分け指導でも、通販のゼリーを使う場合でもまったく同じです。

つまり、産み分けゼリーを使っても効果はないってこと?

でも、産み分けを希望している人の多くがゼリーを使っているのも事実です。そして、実際に希望の性別の赤ちゃんを授かったというご夫婦もたくさんいるわけです。効果がないのにたくさんのご夫婦が使い続けるなんてことがあるのでしょうか。

 

産み分けゼリーには「可能性を高める」効果がある

産み分けゼリーの役割というのは、「男の子になる精子にとって有利な環境」「女の子になる精子にとって有利な環境」を作ることにあります。

ママの卵子(X染色体)とパパのX染色体をもつ精子が受精すれば「女の子になる受精卵」が誕生する

ママの卵子(X染色体)とパパのY染色体をもつ精子が受精すれば「男の子になる受精卵」が誕生する

赤ちゃんの性別はこのように決まるのです。

そして、X染色体をもつ精子(女の子になる精子)とY染色体をもつ精子(男の子になる精子)には、それぞれ特徴があります。

X染色体をもつ精子 Y染色体をもつ精子
酸性に強い(アルカリ性には弱い) アルカリ性に強い(酸性には弱い)
Y染色体をもつ精子の約半分の数 X染色体をもつ精子の約2倍の数
寿命が長い(2~3日) 寿命が短い(約1日)
泳ぐスピードが遅い 泳ぐスピードが速い

このように、真逆の特徴があるんですね。

そして、この中で「酸性に強い」「アルカリ性に強い」といった特徴をうまく活かして産み分けの可能性を高める方法のひとつが、産み分けゼリーなのです。

産み分けゼリーにはpH(酸性かアルカリ性か)を調整する成分が含まれています。女の子用のゼリーなら酸性度を高めることができるのでX染色体をもつ精子(女の子になる精子)に有利な環境になりますし、男の子用のゼリーならアルカリ性度を高めることができるのでY染色体をもつ精子(男の子になる精子)に有利な環境になります。

何もしなければ、可能性は50/50のまま変わりません。

でも、産み分けゼリーを使って「女の子になる精子に有利な環境」「男の子になる精子に有利な環境」を作ってあげれば、当然可能性は高くなります。

自然の摂理の範囲内で、安全に産み分けできるチャンスを高めることができるのです。これが、産み分けゼリーが選ばれる最大の理由です。

 

産み分けゼリーの可能性をより高めるコツは?

安全で簡単にできることから、ゼリーを使った産み分けに挑戦する人は増えています。

でも、上に書いたように「ゼリーを使ったから100%希望通り」ということはあり得ません。

そこで、「X染色体をもつ精子(女の子になる精子)」「Y染色体をもつ精子(男の子になる精子)」の特徴を活かし、さらに女性の体の変化をうまくとらえることで、より可能性を高めるのです。

女の子になる精子に有利な環境を作るためにできること

・Y染色体の精子の数を減らすために、できるだけ行為をする日までに精子を薄めておくようにする(パパに3日おきくらいに射精しておいてもらう)

排卵日の2~3日前に性交する(排卵日前はまだ膣内が酸性なのでX染色体に有利なため。また、X染色体をもつ精子は泳ぐスピードが遅くて寿命も長いので、排卵日前に射精することでちょうど排卵のタイミングで卵子に到着できるようにするため)

・性交はあっさりと行う(女性が気持ちよく感じるとアルカリ性粘液が分泌されて、酸性の膣内がアルカリ性に傾いてしまうため)

膣の浅いところで射精する(酸性の膣内をできるだけ長く泳ぐことで、酸性に弱いY染色体をもつ精子が脱落するため)

男の子になる精子に有利な環境を作るためにできること

・Y染色体をもつ精子の量を十分に増やすために、行為をする前までにできるだけ精子を溜めておくようにする(パパに5日くらい前から禁欲してもらう)

排卵日の当日か直後に性交する(排卵日になるとアルカリ性粘液が分泌されて、ふだん酸性の膣内がアルカリ性に傾くため。また、Y染色体をもつ精子は泳ぐスピードが速くて寿命も短いので、排卵日当日に射精することでX染色体をもつ精子よりも早く確実に卵子に到着できるようにするため)

濃密な性交を行う(女性が気持ちよく感じるとアルカリ性粘液が分泌されて、Y染色体の精子に有利なアルカリ性の環境に傾くため)

膣の深いところで射精する(酸性の膣内を通過する距離をできるだけ短くすることで、Y染色体をもつ精子の脱落数を減らすため)

ゼリーを使って酸性・アルカリ性の環境を作ると同時に、このようなポイントを合わせて取り入れることで、より「女の子になる精子に有利な環境」「男の子になる精子に有利な環境」を作り出すのです。

これが、産み分けゼリーを使いながら、さらにその可能性を高めることができるコツ。

これらのポイントも含めて、何もしなければ男の子を授かるか女の子を授かるかの可能性は50%ずつのままです。その可能性を高めるための安全な方法があるのであれば、いろいろと試すことで初めて「嬉しい結果」に近づくことができるのではないでしょうか。

 

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